AIDA YASUKO

相田 泰子

俺は完璧です


MSスタープロスキースクール専従者

副業/オーダーメイドわんこ服「犬服屋さん*生麦*」

趣味/読書・あみぐるみ・車中泊仕様の車の快適性向上


出会いから今日まで

出張先の新潟で知り合い、1年後の知り合った日に入籍しました。スクールの調理スタッフが見つからず、仕事を辞めて1996年12月からスクールのサポートスタッフとして働きはじめます。

その年のスクール終了後に知人のスキー場に行ったとき際に、相田が勤めていたダイワ精工がスキー事業から撤退したことを知り一気に無職へ。相田は「お前のお父さんに『俺は完璧です!』と言ったのにどうしよう…」

相田とは性格が真逆の私は「これはいいタイミングだと思うのでまず結婚式をしよう!そして、スクールを辞めよう!」

海外で結婚式を挙げたかったので、色々調べてると時間はあっという間に過ぎていきました。その間に相田を獲得したいメーカーが現れ始め、7、8社からオファーをいただきました。しかしまずやることをやらなければ先に進めないので、ニューカレドニアで結婚式を挙げました。そのあと日本に戻って昼間は一般のお客様、夜はスキーメーカーまたはスキー関係者と2回の披露宴を開催。この披露宴の終わりにほぼ契約するメーカーが決まりました。こうして、冬は新潟でスキースクール。オフシーズンは関東でメーカー契約の仕事と言うスタイルが始まり今に至ります。

スキー教師 相田光一について

私はスクールの受付も担当しているので、様々なお客様とやりとりをする機会があります。お客様からお話を伺っていると、相田は強面のイメージの割にコミュニケーション能力が高いんだなと驚きました。また今の年齢になっても、たくさんのメーカー契約(スポンサー)が得られていることは素晴らしいと思っています。プロスキーヤーであっても、なかなか契約に至らない方もたくさんいらっしゃいますから。

スキースクールの開催中は、二匹の愛犬「なま」と「むぎ」と共に、車中泊使用の1BOXカーで現地に滞在しています。車内温度の管理など、二匹の体調に常に気を配っています。

スクールへの参加を検討されている方へ

「スキー=遊びの追求」と考えていますので、追求ができない方は難しいかもしれませんね。レッスン中にこちらがアドバイスしたことは、すぐにできなくてもやろうとしていただく姿勢が大事だと思っています。実際にゲレンデで観察させていただくと、フリー滑走の時「ただ滑るのが楽しくて滑ってる!」と言う方より、教わったことを反復練習しているお客様の方が確実に上達しています。家族や友達とワイワイ楽しむこともスキーの楽しみ方だと思いますが、当スクールのお客様は昔から「仲間とは他のスキー場へ行く。その時自分が上手く滑りたいからそのためにこのスクールで練習している」このような考え方で1人で参加される方が多いです。宿に泊まっているスクールのお客様個人個人を拝見しますと、配膳などの際にきちんと役割分担をされる「大人の合宿生活」という感じです。メンバー同士過剰に仲良くつるんだり楽しさを重視したレッスンではなく、真剣にスキーと向き合いながら上達を目指す方が向いていると思います。

FELLOWS

教える仲間と家族たち

ARAI HIROTAKA

荒井啓孝

ナンバーワンでなくオンリーワン

AIDA YASUKO

相田 泰子

俺は完璧です

AIDA KOICHI

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